会社概要
永利牛乳会社概要
昭和33年4月17日・天皇にみんなで作った永利牛乳を献上
天皇陛下献上 昭和33年4月17日・天皇にみんなで作った永利牛乳を献上しました。

昭和34年頃発売の永利牧場牛乳のビン
昭和34年頃販売されていた永利牧場牛乳のびんが、この度、粕屋郡志免町の炭鉱の発掘現場から発見されました。

(左は発見現場である立抗:世界で3基しかない貴重な産業遺産)

クラウン牛乳
昭和40年6月、牧場を、現在の朝倉郡夜須町に(筑紫郡二日市町から)移転した頃、「クラウン牛乳」の名前にて、1本20円で販売する旨の、当時のパンフレット

昭和40年当時の牧場見学
昭和40年当時の牧場見学風景です。

平成20年現在の牧場見学風景です。
平成20年現在の牧場見学風景です。
社 名 永利牛乳株式会社(ナガトシギュウニュウ)
所在地 詳細地図福岡県太宰府市都府楼南5-5-1
TEL092-922-2133  FAX092-922-6912
設 立 昭和57年7月
創 業 昭和30年6月(個人)
資本金 5,000万円
役 員 会長 永利 義嗣    社長 長谷川 敏    専務 長谷川 章子
銀 行 農林漁業金融公庫福岡支店   商工中金福岡支店    筑邦銀行二日市支店
福岡銀行二日市支店    佐賀銀行二日市支店    西日本シティ銀行二日市支店 など
事 業 牛乳の生産・処理、および乳製品の卸販売
販売先 特約販売店  学校給食  (株)明治屋食品 (株)梅の花  岩田屋新館
イオン九州(株) 病院施設 等
取扱構成 牛乳(当社製造品)95%  乳製品(仕入商品)5%


昭和17年10月
初代 永利嘉作が筑紫郡二日市町において永利牧場を興す。
昭和29年11月
福岡市の昭和牛乳(有)と委託契約を結んで、「永利の十円牛乳」を販売する。
昭和30年6月
2代目永利義嗣が太宰府市通古賀に牛乳処理施設を設け、牛乳の処理販売まで一貫した事業展開を開始する。
昭和40年6月
牧場施設を朝倉郡夜須町に移転させ、西日本最大規模(面積約30000坪・飼育頭数200頭)の近代的搾乳設備を完備する。
昭和57年8月
それまですべてが永利義嗣の個人事業であったが、販売事業部門を独立法人化させ「永利牛乳販売株式会社」を設立する。
平成11年3月
個人製造部門(工場)と「永利牛乳販売株式会社」を統合、その法人の社名を新たに「永利牛乳株式会社」と定める。なお、代表取締役会長に永利義嗣、代表取締役社長に長谷川敏がそれぞれ就任する。
平成11年11月
農林水産省・福岡県の乳業再編事業により、福岡県の中核的地場メーカーとして位置付けられ、工場の大幅増改築工事に着工する。
平成12年3月
工場増改築工事が竣工、21世紀に対応した建物・設備を有する乳処理工場が誕生、当工場で学校給食用牛乳をはじめ県内の各中小企業者が販売する牛乳の一元的な製造を開始する。