まきば便り

【記事一覧】

【メディア紹介】

2011年02月15日(火) 投稿者:管理者

KBC(テレビ朝日系列全国24局ネット)にて、 来る2011年2月27日(日)14時放送の『徳光の一枚の写真』の中で紹介される酪農家夫婦の感動ストーリー、“平成の花咲じいさん”のロケが永利牧場で行われました。

【永利牧場まつり2010が開催されました】

2010年11月07日(日) 投稿者:管理者

11月7日(日)、「永利牧場まつり2010」が開催されました。
今年で4回目となる永利牧場まつり。
昨年より1週間早く、暖かい秋空の下で開催することが出来ました。



メインイベントのふれあい企画「搾乳・哺乳体験コーナー」には時間前にもかかわらずお客様の長蛇の列ができました。説明を受けたあと、やや緊張した面持ちで乳房を触る子供さんたち、それをカメラにおさめる保護者の皆様たち。 乳牛を介しての親子のふれあいをも感じさせる光景でした。





また、恒例となった「乳製品試食コーナー」では今年は新たにスタッフの苦心作であるクリームチーズが登場したほか、牛乳をたっぷりと使ったホワイトシチューや牛乳チャンポンもふるまわれ、参加された方たちは、牛乳のもつ計り知れない魅力について感心しておられました。



このほか、子供さんたち向けに昨年から新設された「ヨーヨー釣り」や「綿菓子」のコーナーには明るい声が響き、イベントに色を添えていました。




本年は、開会時から晴天にも恵まれ、今までで最高の600名近いお客様が牧場ひろばをお見えになり、大盛況のうちに終えることができました。


皆さまのご来場、本当にありがとうございました。


【九州農政局主催『農林水産情報交流会』開催】

2010年03月10日(水) 投稿者:管理者

食の安全安心に対する関心が高まっている今日、一般の消費者を対象に酪農の現状と乳業の安全性に対する取り組みについて理解を深めてもらおうと、21年3月10日、九州農政局が「農林水産情報交流会」を永利牛乳の工場と牧場で開催しました。
参加した30名の消費者の皆さまは、まず工場のPR廊下からガラス越しに牛乳の製造工程を見学した後、原料乳の受入から殺菌・充填そして検査工程までビデオで詳細にわたって説明を受けました。
参加者たちは、「牛乳の品質管理における留意点」などを熱心に学習しておられました。



この後、牧場に移動し、実際に乳牛への給餌や搾乳等を体験され、身をもって酪農の現状に対する理解を深められました。
そして、スタッフの健康な乳牛を育てる苦労話や消費者に安心して飲んでいただける牛乳づくりにかける情熱に耳を傾けておられました。
意見交換の場では、「乳牛や酪農のことについて知らないことが多く、目から鱗の一日でした。」・「母牛がくれた牛乳の大切さと製品の安全性が十分理解できた。これからは牧場や工場の皆さんの努力を思い出しながら、大切に牛乳を飲んでいきたい。」など温かいご支援の言葉もいただきました。 参加者の皆様、一日御苦労さまでした。日本の酪農や乳業を守るため、これからもおいしい「牛乳」をつくり続けてまいります。どうぞご支援ください。





見学者の声(Webマダム様)

【永利牧場まつり2009が開催されました】

2009年11月15日(日) 投稿者:管理者

11月15日(日)、「永利牧場まつり2009」が開催されました。
前週までの暖かい秋空とはうって変わり、当日は少し肌寒いお天気でしたが、オープンと同時に、このイベントを楽しみにしていたご家族連れやご高齢のお客様約530名の方が、会場の牧場ひろばを訪れました。



恒例の骨密度測定・牛乳パックを使った絵本作りや搾乳体験・哺乳体験コーナーの他、今年は手づくり乳製品コーナーを充実、牛乳をたっぷり使った「まきばのプリン」と「牛乳ソフトクリーム」が新たに登場しました。

お客様たちは、牛乳粥や牛乳たっぷりのクレープなどの試食料理に舌鼓を打たれたり、子牛に触れ合ったり、牧草のロールにメッセージを書き入れたり、思い思いのどかな牧場の一時を味わっておられました。
昨年は、開会から生憎雨に見舞われましたが、今年はおかげ様で皆さまにゆっくりと楽しんでいただけたと思います。
皆さま、ご来場本当にありがとうございました。

まつりの様子を、BGをバックにスライドショーにまとめてみました。是非ご覧ください。

【2009年夏休み親子共同参加学習イベント開催〜九州農政局福岡事務所主催〜】

2009年09月26日(土) 投稿者:管理者

上記イベントに参加した親子40名が、2009年8月21日、「食のふれあい隊」と称して永利牛乳の工場を訪問されました。


一行は、まずPR回路からビン牛乳ラインの流れを実際に見学した後、牛乳ができるまでの工程ビデオで説明を受けました。
皆さんは、「今まで何気なく飲んでいた1本の牛乳ができるまで、工場スタッフの皆さんが随所にこれほど気をつかわれているとは思いもしなかった。」と感想を述べられていました。


後に、プレゼントされた手づくりチーズの試食に舌鼓をうたれた後、バス車中で自己紹介をしながら一路牧場へ向かわれました。



牧場では、まず時計台広場やホールで「まきばの牛乳」を飲みながらお弁当を食べ、牧歌的な空気を親子で楽しまれました。



いよいよ体験です。
まず、乳搾りをする際のコツをスタッフから習います。そしていよいよ乳牛の左右に分かれて一人づつ搾乳体験が始まります。最初は恐る恐るだった子供たちもすぐに慣れ、乳頭から勢いよく生暖かい牛乳が出始めると感無量の様子でした。
皆さん、命のぬくもり、自然の育みを理屈抜きに体感されたことでしょう。



その後、搾乳機械の説明を受けたり、生まれたたての子牛を触ったり、ヘイキューブと呼ばれる乾草を食べさせたり、いろいろな乳牛とのふれあいを体験されました。
最後に、乳牛についてのお勉強もされ、乳牛や牛乳に対する新たなる思いを胸に、牧場を後にされました。



この「食のふれあい隊」の皆様は、この後、流通センターの冷蔵庫や量販店の売場等も見学され牛乳の生産から流通販売までを一貫して学習する一日となりました。

【雨にも負けず! 永利牧場まつり】

2009年09月21日(月) 投稿者:管理者

平成20年9月21日(日)、彼岸花が咲く牧場で「永利牧場まつり2008」が、開催されました。 昨年は、秋晴れの下開催されましたが、今年は台風13号一過の青空は望めず、午前9時からの開場直前から、雨脚が強まりおまけに突風も出てきました。安全のため、スタッフたちは前日広場に張っていたテントを、急遽建物横に移動することになりました。
ドタバタの開場劇でしたが、風雨にもかかわらず、長靴に傘やカッパ姿で、続々とお客様がお出でになりました。本当に感謝の限りです。ありがとうございます。



お陰様で雨も午前中であがり、子供たちが楽しみにしていた搾乳体験も、お昼頃になってやっと実現することができました
最初は恐る恐る乳頭にさわっていましたが、牛乳が出てくると初めての感触に感激、命のぬくもりも実感でき、皆様なんとも言えない満足感に酔っていました



骨密度測定や牛乳パックの絵本作りの他、今年は新たに仲間の酪農家のお母さんたちによる「手作りアイスクリームづくりコーナー」が設けられ、子供たちは牛乳と卵でつくられたふんわりとしたアイスクリームに舌鼓を打っていました。
この他、恒例となったチーズ、ヨーグルトも大人気。また、今年は、近隣の農家から梨やぶどうもたくさんいただきました。



一時は開催が危ぶまれた今年の牧場まつりでしたが、悪天候の中、遠路約280名の皆さまが参加していただき、無事に開催することが出来ました。
足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、感謝!感謝!この言葉しかありません。

【永利牧場まつり2008】

2008年11月25日(火) 投稿者:管理者

このイベントは、毎年工場で行なわれていた骨密度測定大会を、今回は初めて牧場広場に場所を替えて行なったものです。 骨密度測定の他、お馴染みの手作りチーズ、カスピ海ヨーグルトの試食や農産物の即売会はもちろん、今回は開催地が牧場とあって搾乳体験、仔牛哺乳体験や飼料の重量当てクイズなどご当地ならではの「ふれあいコーナー」が新に設けられました。



また、子供向けには牛乳空パックをつくった絵本教室も開かれました。当日は暖かい秋空とあって、予約の方も含めて約300人のお客様が訪れていただき、牧場の一日を心行くまで堪能されておられました。皆様、ありがとうございました。

【ホテル日航福岡、食育イベントを牧場で開催】

2008年10月21日(火) 投稿者:管理者

「親子で楽しむ秋の農園、ホテルシェフと学ぶ自然の味」と題する、ホテル日航福岡の食育イベントが、平成 19 年 10 月 21 日(日)、牧場で催されました。
集まった 60 名の親子たちは、ランチに先がけて、乳牛とのふれあいを体験されました。
電気バリカンを手にしての子牛の毛刈り、母牛の乳房を直接触っての乳搾り、そしてエサを乳牛の口元まで運んでのエサやり等、日頃は味わえない貴重な体験をされました。

その間、ホテルのシェフたちは、ホテルから搬入した調理機材をつかって、広場で「永利牧場まきばの牛乳」を使った調理を始めます。  そして、調理長のご挨拶の後、ランチスタート。



メニューは、〈インカのめざめとキノコと野菜のクリームスープ〉、〈永利牧場ジェラード〉、〈バンナコッタ 秋の味覚ミルクスプーマ添え〉等等、牛乳をふんだんに使った料理がテーブルに並びます。
乳牛にふれあい様々な体験のすぐ後だけに、お客様たちは、命の恵みを食べることの大切さを実感されながら、爽やかな秋空の下、まきばのくつろいだ空間に浸っておられました。