まきば便り

【記事一覧】

【工場・牧場見学のご案内】

2014年07月11日(金) 投稿者:管理者

こんにちは。
暑さが日ごとに増していますが、皆さんいかがお過ごしですか。
今年の暑さも、毎日永利牧場まきばの牛乳を飲んで元気に乗り切りましょう!


今日は、工場・牧場見学のご案内です!

子供たちにとって待ち遠しい夏休みも間近に迫ってきました。
親御さんにとっては・・・
お子さんと一緒に永利牛乳の工場・牧場見学出来る良い機会です!


 ★工場見学の流れ★

  →福岡県太宰府市の永利牛乳工場をPR廊下より窓越し見学
  →PR室にて「牛乳が出来るまで」のDVDで機械の詳細な動き等を鑑賞
  →牛乳・牛・牧場・食育に関するQ&Aにお答えします
  →新鮮な永利牧場まきばの牛乳(180瓶)を試飲!
     (ご購入を希望される方は、購入も出来ます)


 ★牧場見学の流れ★

  →永利牧場は、工場から車で約20分のところにあります
  →牧場到着後、まきば広場にて牛の一生について説明を受けた後
  →搾乳・哺乳体験および餌やりなどを体験
  →希望の方は、まきば広場お弁当(持参)を食べて頂けます


※ 天候等により順番や体験内容が変更になる場合もあります。ご了承下さい。



永利牛乳では、夏休みの期間だけではなく、年中を通し可能な限り見学を受け付けております。特にこれからの夏休みシーズン、混み合い始めています。

  ご予約・お問い合わせ はお早めにどうぞ!

永利牛乳株式会社 筺092)922-2133 まで
詳細は当社ホームページ見学案内をご覧下さい。

【永利牧場「九州初・アイスビルダー導入!」】

2014年03月27日(木) 投稿者:管理者


本来、搾乳直後の生乳は、牛の体温に近い32〜34℃です。

従来のシステムでは、これを約1時間半かけてゆっくりと冷却していました。
今回、夜間蓄熱を利用するアイスビルダー(=製氷機↓写真下)を設置し、
冷水で生乳を搾乳後瞬時に4℃以下に冷却することが可能となりました。

この設備は、九州の牧場では初めてのものです。



↑同時に新しくなったバルククーラー(貯乳タンク)


これらにより、生乳の品質保持が大幅に向上することになります。
特に、気温が高くなる夏場には、その効果を大きく発揮します。


「永利牧場まきばの牛乳」は、より品質が向上し、美味しく、
皆様にお飲みいただけることになりました。

【『永利牧場まつり2013』が開催されました】

2013年11月18日(月) 投稿者:管理者

2013年11月10日 『永利牧場まつり2013』 が開催されました。



例年400〜600名の方々にお越し頂いておりますが
今年は、1000名を超える方々にお越し頂き、スタッフ一同、感謝致します!


毎年、好評頂いてます永利牧場まつりの試食。
今年は 『 乳 和 食 ! 』
牛乳を使った和食(ミルク豚汁・ミルクごま豆腐・かぼちゃのミルク煮・他)を試食してもらいました。

その他、搾乳体験、哺乳体験、仔牛との触れ合い、牛の飼料を使った重量当てクイズ、骨密度測定、握力測定、味覚官能テスト、ヨーグルト・チーズ・牛乳餅の試食などなど、たくさんのイベントで大賑わいでした。


皆様のご来場、本当にありがとうございました。
また来年、牧場まつり2014でお会いしましょう!



【永利牧場まつり2013 本日のお知らせ】

2013年11月10日(日) 投稿者:管理者

本日は、生憎の雨ですが永利牧場まつり2013を予定通り開催致します。

雨の中、足元が非常に悪くなります。
長靴・雨合羽などを各自ご準備の上、ご来場下さい。

それでは、牧場で皆様をお待ちしております!


2013年11月10日(日) 6:00am
永利牛乳 スタッフ一同

【永利牧場まつり2013 開催のお知らせ】

2013年09月26日(木) 投稿者:管理者

厳しかった残暑も終わり、涼しくなってきました。
牧場まつりの時期がやってまいりました。



今年も『永利牧場まつり』開催いたします。

●日時  2013年11月10日(日) 9:00〜14:00
       小雨決行
       雨の場合、足元が非常に悪くなります。
       長靴・雨合羽などを各自ご準備の上、ご来場下さい。

●場所  永利牧場
       朝倉郡筑前町下高場1650-1

●交通  工場⇔牧場無料送迎バス(要予約)
       太宰府工場9:00、11:40発 計2便
       ご予約はお電話092-922-2133にて

●詳細  牛とのふれあい搾乳・哺乳体験(午前の部10:00〜、午後の部12:30〜)
       牛乳を使った乳和食の試食、手作りヨーグルト・チーズ試食、
       風味味覚テスト、握力・骨密度測定、牛乳パック絵本教室、などなど


●予約  無料送迎バス予約、お問い合わせ・ご不明な点など
       お電話 永利牛乳 092-922-2133 まで


当日は、たくさんのイベントや牛乳を使った料理で皆様のお越しをお待ちしています。



↓↓『永利牧場まつり2013』ポスターの印刷はこちらから↓↓

【永利牛乳 『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーン 当選者発表】

2013年09月09日(月) 投稿者:管理者

9月に入り少し涼しくなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


先月末まで実施しておりました、永利牛乳『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーンへのたくさんのご応募、ありがとうございました。

抽選の結果を発表させて頂きます。




【夏だ!牛乳飲もう!キャンペーン】

2013年08月01日(木) 投稿者:管理者

猛暑が続きますが、皆さん熱中症対策はしていますか?

熱中症に負けない体を作るためには、牛乳が最善の飲み物だと皆さんご存知でしたか?
(以下、平成25年7月18日付 産経新聞より抜粋)
牛乳の摂取が有効な理由とは―
「牛乳の乳タンパク質には、人の体を構成する約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成されないため食事での摂取が不可欠な9種類の必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。タンパク質の栄養価の指標として使われる『アミノ酸スコア』の値も100点と満点なのが特徴です」
(以上、抜粋終り)

『 運 動 + 牛 乳 』
熱中症予防のために牛乳を飲むタイミングは、運動直後〜1時間以内がベストです!



永利牛乳では、2013年8月1日〜8月31日の間、公式Facebookページ開設記念として
『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーンを実施いたします。


期間中に永利牛乳 公式Facebookページに『いいね』をすると

↓↓↓↓ココからいいね!

開設を記念して当社の自信作『 永 利 ま き ば の 牛 乳 』500mlパック12本組が
抽選で全国10名様(*)に当たります!

永利まきばの牛乳を飲んで、この猛暑を乗り切ろう!



(*) 当選者は、当ウェブサイトおよびFacebookページにて9月初旬に発表いたします。

【毎日新聞(2013.6.7)に当社の工場・牧場・取り組み等が掲載されました】

2013年06月07日(金) 投稿者:管理者

2013年6月7日(金)付、毎日新聞(西部朝刊)22面、ふくおか探索コーナーにて
当社の製品や工場・牧場、取り組みなどが掲載されました。


毎日新聞 2013年06月07日 西部朝刊
ー以下、新聞より引用ー



ふくおか探索:牛乳にこだわり一貫出荷 筑前町・永利牧場、地元で愛される昔の味

 ◇1日3万リットル、小中200校以上に配送

 福岡にもこんな牧場があるんだ−−。福岡市中心部から車で約40分、筑前町の永利牧場に驚いた。牧場を経営する永利牛乳(太宰府市)は、牧場で育てた乳牛から生乳を搾り、自社工場へ運んで瓶詰めし、出荷する。観光牧場ならいざしらず、大規模に搾乳から牛乳出荷まで一貫して手掛ける会社は、全国でも数社ほどという。見学は無料で、地元で愛されて続けて70年余。牧場と工場を見て回り、牛乳にかける熱い思いに触れた。【野呂賢治】

 筑前町の牧場は約10ヘクタールあり、5分の4が牧草地だ。約200頭の乳牛がおり、9人の職員が住み込みで牛の世話をしている。繁殖も行っており「牛にストレスをかけないように育てている」と牧場次長の近藤博昭さん(31)が目を細めた。

 永利牧場では1日朝夕の2回、約3000リットルが搾乳される。その後、小型の自社タンクローリーで太宰府市の工場へ運ばれる。「昔はどこの牧場でも自分たちで乳を搾ってそれを瓶に詰め売っていた。そんな牛乳を今でも目指しています」。1942年に創業した故・永利嘉作さんの孫で専務の長谷川章子さん(57)は話す。

 2000年に完成した太宰府市の工場には銀色のパイプが張り巡らされ、タンクローリーで運ばれた牛乳がどのような流れで消毒され、瓶詰めされるかを順を追って見学することができる。

 製造ラインでは、きれいに洗浄、殺菌された牛乳瓶が整然とラインに乗って流れていた。ライトにあてた瓶を目視で確認。その後赤外線を使った最新鋭の機械でチェックし、異変がないか確認されたあと、空の牛乳瓶があっという間に白い牛乳で満たされていく。牛乳が注がれた直後にふたがされる様子も間近で見学できる。

 「この業界、一度の失敗が命取りですから」と社長の長谷川敏さん(58)。工場内には検査室も設け、安全管理は徹底している。1日に約3万リットルの牛乳が作られ、福岡、宮若、飯塚市などの小中学校200校以上の牛乳給食としても届けられる。

 一般的な牛乳は県の指定団体がエリアごとに酪農家を回って牛乳を集め、乳業メーカーに販売する「一元集荷多元販売」という形式で作られている。つまり、さまざまな牧場からの生乳がブレンドされている。永利牛乳でも自社牧場以外はこの形式で、全体の9割にのぼる。

 濃い割にさらっと飲める昔の牛乳の味として愛され続けている「永利牧場の牛乳」。震災原発事故後は東北、関東から「牛乳を送ってくれ」と問い合わせも殺到した。当初は輸送に時間がかかり送料が高く付くということもあったため断っていたが、大手運送業者と連携。今も継続して購買する家庭がある。

 「牧場自体は赤字。だけどここがうちの原点。ずっと続けていきたいんです」と章子さん。“こだわりの牛乳”の向こう側に思いをはせながら口にすると、心なしか、少しだけ濃く感じた。

 工場、牧場の見学の申し込みは1週間ほど前に予約が必要。問い合わせは092・922・2133。


ー以上、引用終了ー