まきば便り

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【永利牧場まつり2013 開催のお知らせ】

2013年09月26日(木) 投稿者:管理者

厳しかった残暑も終わり、涼しくなってきました。
牧場まつりの時期がやってまいりました。



今年も『永利牧場まつり』開催いたします。

●日時  2013年11月10日(日) 9:00〜14:00
       小雨決行
       雨の場合、足元が非常に悪くなります。
       長靴・雨合羽などを各自ご準備の上、ご来場下さい。

●場所  永利牧場
       朝倉郡筑前町下高場1650-1

●交通  工場⇔牧場無料送迎バス(要予約)
       太宰府工場9:00、11:40発 計2便
       ご予約はお電話092-922-2133にて

●詳細  牛とのふれあい搾乳・哺乳体験(午前の部10:00〜、午後の部12:30〜)
       牛乳を使った乳和食の試食、手作りヨーグルト・チーズ試食、
       風味味覚テスト、握力・骨密度測定、牛乳パック絵本教室、などなど


●予約  無料送迎バス予約、お問い合わせ・ご不明な点など
       お電話 永利牛乳 092-922-2133 まで


当日は、たくさんのイベントや牛乳を使った料理で皆様のお越しをお待ちしています。



↓↓『永利牧場まつり2013』ポスターの印刷はこちらから↓↓

【永利牛乳 『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーン 当選者発表】

2013年09月09日(月) 投稿者:管理者

9月に入り少し涼しくなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


先月末まで実施しておりました、永利牛乳『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーンへのたくさんのご応募、ありがとうございました。

抽選の結果を発表させて頂きます。




【夏だ!牛乳飲もう!キャンペーン】

2013年08月01日(木) 投稿者:管理者

猛暑が続きますが、皆さん熱中症対策はしていますか?

熱中症に負けない体を作るためには、牛乳が最善の飲み物だと皆さんご存知でしたか?
(以下、平成25年7月18日付 産経新聞より抜粋)
牛乳の摂取が有効な理由とは―
「牛乳の乳タンパク質には、人の体を構成する約20種類のアミノ酸のうち、体内で合成されないため食事での摂取が不可欠な9種類の必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。タンパク質の栄養価の指標として使われる『アミノ酸スコア』の値も100点と満点なのが特徴です」
(以上、抜粋終り)

『 運 動 + 牛 乳 』
熱中症予防のために牛乳を飲むタイミングは、運動直後〜1時間以内がベストです!



永利牛乳では、2013年8月1日〜8月31日の間、公式Facebookページ開設記念として
『夏だ!牛乳飲もう!』キャンペーンを実施いたします。


期間中に永利牛乳 公式Facebookページに『いいね』をすると

↓↓↓↓ココからいいね!

開設を記念して当社の自信作『 永 利 ま き ば の 牛 乳 』500mlパック12本組が
抽選で全国10名様(*)に当たります!

永利まきばの牛乳を飲んで、この猛暑を乗り切ろう!



(*) 当選者は、当ウェブサイトおよびFacebookページにて9月初旬に発表いたします。

【毎日新聞(2013.6.7)に当社の工場・牧場・取り組み等が掲載されました】

2013年06月07日(金) 投稿者:管理者

2013年6月7日(金)付、毎日新聞(西部朝刊)22面、ふくおか探索コーナーにて
当社の製品や工場・牧場、取り組みなどが掲載されました。


毎日新聞 2013年06月07日 西部朝刊
ー以下、新聞より引用ー



ふくおか探索:牛乳にこだわり一貫出荷 筑前町・永利牧場、地元で愛される昔の味

 ◇1日3万リットル、小中200校以上に配送

 福岡にもこんな牧場があるんだ−−。福岡市中心部から車で約40分、筑前町の永利牧場に驚いた。牧場を経営する永利牛乳(太宰府市)は、牧場で育てた乳牛から生乳を搾り、自社工場へ運んで瓶詰めし、出荷する。観光牧場ならいざしらず、大規模に搾乳から牛乳出荷まで一貫して手掛ける会社は、全国でも数社ほどという。見学は無料で、地元で愛されて続けて70年余。牧場と工場を見て回り、牛乳にかける熱い思いに触れた。【野呂賢治】

 筑前町の牧場は約10ヘクタールあり、5分の4が牧草地だ。約200頭の乳牛がおり、9人の職員が住み込みで牛の世話をしている。繁殖も行っており「牛にストレスをかけないように育てている」と牧場次長の近藤博昭さん(31)が目を細めた。

 永利牧場では1日朝夕の2回、約3000リットルが搾乳される。その後、小型の自社タンクローリーで太宰府市の工場へ運ばれる。「昔はどこの牧場でも自分たちで乳を搾ってそれを瓶に詰め売っていた。そんな牛乳を今でも目指しています」。1942年に創業した故・永利嘉作さんの孫で専務の長谷川章子さん(57)は話す。

 2000年に完成した太宰府市の工場には銀色のパイプが張り巡らされ、タンクローリーで運ばれた牛乳がどのような流れで消毒され、瓶詰めされるかを順を追って見学することができる。

 製造ラインでは、きれいに洗浄、殺菌された牛乳瓶が整然とラインに乗って流れていた。ライトにあてた瓶を目視で確認。その後赤外線を使った最新鋭の機械でチェックし、異変がないか確認されたあと、空の牛乳瓶があっという間に白い牛乳で満たされていく。牛乳が注がれた直後にふたがされる様子も間近で見学できる。

 「この業界、一度の失敗が命取りですから」と社長の長谷川敏さん(58)。工場内には検査室も設け、安全管理は徹底している。1日に約3万リットルの牛乳が作られ、福岡、宮若、飯塚市などの小中学校200校以上の牛乳給食としても届けられる。

 一般的な牛乳は県の指定団体がエリアごとに酪農家を回って牛乳を集め、乳業メーカーに販売する「一元集荷多元販売」という形式で作られている。つまり、さまざまな牧場からの生乳がブレンドされている。永利牛乳でも自社牧場以外はこの形式で、全体の9割にのぼる。

 濃い割にさらっと飲める昔の牛乳の味として愛され続けている「永利牧場の牛乳」。震災原発事故後は東北、関東から「牛乳を送ってくれ」と問い合わせも殺到した。当初は輸送に時間がかかり送料が高く付くということもあったため断っていたが、大手運送業者と連携。今も継続して購買する家庭がある。

 「牧場自体は赤字。だけどここがうちの原点。ずっと続けていきたいんです」と章子さん。“こだわりの牛乳”の向こう側に思いをはせながら口にすると、心なしか、少しだけ濃く感じた。

 工場、牧場の見学の申し込みは1週間ほど前に予約が必要。問い合わせは092・922・2133。


ー以上、引用終了ー

【まきば便り - 牧場の芝桜が満開です】

2013年04月04日(木) 投稿者:管理者

最近ずいぶんと暖かくなり、山菜が食卓の話題をにぎわす時期になりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


一昨年、永利牧場の入り口(乳牛供養塔横)に植えた芝桜が満開になっています。
色とりどりの花がとてもきれいです。



牧場見学にお越しの際は、「牧場の春」を感じて下さい。


★永利牛乳工場・牧場見学のご質問・ご依頼はこちらから

【九州再発見巡りツアー 『筑前町に行こう!』】

2013年03月18日(月) 投稿者:管理者

2013年3月17日『ほとめき筑前 食・歴史めぐりバスツアー!』に参加された40名の方が
永利牧場にお見えになりました。
今回の企画は、牧場の地元・筑前町が、福岡近郊の都市部の方々に町の良さをたくさん知ってもらおうと催されたもので、牧場をはじめ町内の歴史旧跡等を1日で探訪するツアーです。

当日は、酪農体験(搾乳・餌やり・仔牛との触れ合い)、当社プレミア製品の『永利まきばの牛乳』の試飲、手作りチーズの試食や作り方実演、全員参加の牛乳餅作りなど、盛り沢山な内容で皆さんにも楽しんで頂けたことと思います。


乳の搾り方の説明をうけ、いざ搾乳体験!

なかなか難しかったのでしょうか。奮闘されていました!
普段めったに触ることのない乳牛の乳房や体、
そしてミルクのあたたかさに触れられ皆さん感激のご様子でした。

ヘイキューブという牧草を固めた餌を手に、初めは怖がられていた方も
慣れてくると餌やりを楽しんでおられました。
皆さん、童心に帰られたのではないでしょうか。

仔牛たちと触れ合い「本来、仔牛が飲む乳を人間が頂いている」という当社スタッフの言葉に
皆さん頷いておられました。
普段飲んでいる牛乳が、牛のお母さんが自分の仔牛のために出したお乳だと
改めて気づかされたと仰っていました。

皆さん、酪農体験をされた後の試飲試食は格別だったのではないでしょうか。

牧場ホールにて『永利まきばの牛乳』の試飲、
手作りチーズの試食や作り方実演、全員参加の牛乳餅作り・・・
味のほうはいかがだったでしょうか?
自宅でもぜひ作って頂きたいものです。


皆さん、お土産に『永利まきばの牛乳 900ml瓶』を受け取り喜んで帰路につかれました。


牧場も段々と春めいて、色とりどりの花が咲き始めとてもきれいです。
これから工場・牧場見学には、いい季節になります。

工場・牧場見学で皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

【永利牧場が 『ちくぜん食都物語』 で紹介されました】

2013年03月02日(土) 投稿者:管理者

永利牧場がある福岡県筑前町。

これからの筑前町を担う町内の小学6年生4名から牧場スタッフがインタビューされました。
筑前町発行の『ちくぜん食都物語 第6話』に紹介されていますのでぜひご覧下さい。




【永利牛乳 PR室の紹介】

2013年01月30日(水) 投稿者:管理者

永利牛乳では、個人のお客様をはじめ、小・中学生の生徒さんや先生方、
夏休みの自由研究のために参加される親子のみなさん、
大学生のための牛乳工場・牧場見学ツアーなどなど
年間を通し日々たくさんの方を工場・牧場見学に受け入れています。

先日、工場・牧場見学に来た子供たちから
『牛乳屋さん頑張ってくださいポスター』をいただきました。
牛乳屋さん、嬉しい限りです!!



当社のPR室に飾っていますので、見学にお越しの際はぜひご覧下さい。