まきば便り

【記事一覧】

【西日本新聞の『もの知りタイムズ』に牧場・工場が掲載されました】

2012年05月30日(水) 投稿者:管理者



本日、2012年5月30日付の西日本新聞(朝刊)、
西日本新聞こども記者を中心に、子どもたちが取材し作るページの『もの知りタイムズ』に
当社の牧場・工場が掲載されました。


(2012年5月30日 西日本新聞 朝刊 10頁より引用)



子供記者さんたちの率直な意見や感想、ぜひご覧下さい。


【RKB 『たべごころ』 で牧場や工場、牛乳料理が放映されます】

2012年04月14日(土) 投稿者:管理者



4月28日(土)夕方5時放送、RKBテレビ『たべごころ』
「永利まきばの牛乳」を使った牛乳料理や牧場、工場の様子が紹介されます。



毎年恒例の牧場まつりでもお馴染み「牛乳ちゃんぽん」や「チーズ」「牛乳プリン」などなど
当社のプレミア商品『永利まきばの牛乳』を使った料理やデザートが登場します。

皆さん、お見逃しなく!


【LED導入しました】

2012年04月13日(金) 投稿者:管理者

今回は、永利牛乳からエコなお話です。


実は、永利牛乳の工場内(↓写真は冷蔵庫)や


事務所↓はもちろんのこと、


検査室やPR室、廊下やお手洗いの全ての電灯(非常灯を除く)がLEDなんです!!

LEDの省エネ効果は疑うまでもなく、これにより年間の二酸化炭素(CO2)排出量を
約30,000kg(当社計算値)ほど削減出来ます!
またLEDは、虫が集まると言われる紫外線をほとんど出さないことから
厳しい衛生品質管理を必要とする当社の工場にはピッタリな照明と言えます。


【環境に優しいトラックを2台導入】

2012年04月01日(日) 投稿者:管理者

昨年度、当社は新型トラックを2台導入致しました。

なんと新しいトラック、黒煙を一切出しません!!


ブルーテックという最新の技術を搭載しており、
低燃費で非常に環境に優しいトラックとなっています。


当社では順次、環境に優しいトラックの導入や、
会社・工場内照明のLED化(現在約9割完了)など、
環境・次世代に優しい企業であるよう、更に努力し続けます。






ブルーテックとは?
排気ガスの中には、光化学スモッグの原因となる有害な窒素酸化物(以下NOx)や粒子状物質(以下PM)が含まれます。その排気は、まずセラミックフィルターに入り、PMが除去されます。PMが除去された排気は、トラックに予め準備された尿素水(AdBlue)との化学反応によって、NOxを無害な窒素と水に分解します。
これにより、平成21年度排出ガス規制のクリアーに成功しています。

ブルーテックシステムを搭載することで、エンジン本体は燃焼効率を上げることに集中出来、エンジンから排出されるPM、NOxは後処理装置で効率的に浄化されます。
これによってPM、NOx低減と燃費の向上、低燃費によるCO2削減が図られる仕組みとなっています。

【福岡県産 『永利まきばの牛乳』】

2012年03月21日(水) 投稿者:管理者





当社プレミア商品

のデザインが一新されました。


新たに『福岡県産』のロゴが入りました!



夜須高原の麓にある直営永利牧場の自然の中で、自社管理による安全な牧草を食べて育った優良な乳牛群。
その牛から搾られた牛乳の風味をそこなうことなくそのままお届けします。


信条の【無添加・無調整】そして【鮮度重視】をつらぬいたホンモノの牛乳の味を是非ご賞味ください。

【「大学生の社会科見学ツアー」 開催されました】

2012年03月20日(火) 投稿者:管理者

去る3月9日、少し寒い青空の下「大学生の社会科見学ツアー」が開催されました。


当社PR室にて『〜牛乳が出来るまで〜』の説明を受ける学生さんたち


★=学生さんが書かれた感想文より抜粋


 ★ 大学生レベルの見学ができて良かった。
 ★ 工場ではとても衛生面に気をつけており、
   そのおかげで私たちが安心して飲むことが出来るということを改めて知りました。
 ★ 生活にとても身近な飲料ですが、安全・安心に消費できる牛乳を製造するために、
   様々な工夫がされていました。


『牛乳』『成分調整牛乳』『乳飲料』の飲み比べ

 ★ 自分が口にするもの、栄養源となるものの価格を切り詰めるのではなく、
   自分のこだわりを持ちたいと考えました。


工場から牧場へ移動

 ★ 牛乳。本当は子牛が飲むものを飲ませてもらっているのだということや、
   酪農家のことも考えて感謝して飲むようにしたいと思いました。


 ★ 食や農に関するワードとして、『地産地消』『顔の見える関係』『TPP』といったことが出るが、
   本当に安心して食べられるものは、誰がどんな思いで作ったものなのかということが
   わかるものだと思う。
   消費者と生産者の関わりなしに自給率の話をしても本当の意味での自給率は上がらないと
   考える。
 ★ 生産から消費までの過程がはっきりと分かる『顔の見える関係づくり』がもっと広まればいいなと
   思う。


参加された大学生の皆さん、お疲れ様でした。

【「大学生の社会科見学ツアー」 参加者募集のお知らせ】

2012年02月07日(火) 投稿者:管理者

来る平成24年3月9日(金曜日)、
農林水産省 九州農政局 福岡地域センター主催で「大学生の社会科見学ツアー」が開催されます。



消費者の皆さんに生産現場(当社、大宰府市にある牛乳処理工場・筑前町にある直営の永利牧場)を見てもらうことにより、お互いの距離を近づけ信頼関係を強くする
「 顔 の 見 え る 関 係 づ く り 」 の取り組みの一環として、
牛乳を搾ってから消費者へ届けられるまでの一連の流れを見学し、意見交換が行われる予定です。



福岡市内の大学に通う学生の皆さんが対象です。

応募・詳細は こ ち ら から

畜産の生産現場と流通に興味のある学生さんはどしどしご応募下さい!

【牧場に新しい看板を設置しました】

2012年01月20日(金) 投稿者:管理者


「乳の産地が見える」のキャッチフレーズのままに、
「永利牧場まきばの牛乳」の900mlビン牛乳を牧場ひろばの入口に大きくデザインしました。

立体的で、遠目にもよく目立ちます。


初めて牧場においでの方は、ぜひ目印にご利用ください。