まきば便り

【2009年の記事】

【永利牧場まつり2009が開催されました】

2009年11月15日(日) 投稿者:管理者

11月15日(日)、「永利牧場まつり2009」が開催されました。
前週までの暖かい秋空とはうって変わり、当日は少し肌寒いお天気でしたが、オープンと同時に、このイベントを楽しみにしていたご家族連れやご高齢のお客様約530名の方が、会場の牧場ひろばを訪れました。



恒例の骨密度測定・牛乳パックを使った絵本作りや搾乳体験・哺乳体験コーナーの他、今年は手づくり乳製品コーナーを充実、牛乳をたっぷり使った「まきばのプリン」と「牛乳ソフトクリーム」が新たに登場しました。

お客様たちは、牛乳粥や牛乳たっぷりのクレープなどの試食料理に舌鼓を打たれたり、子牛に触れ合ったり、牧草のロールにメッセージを書き入れたり、思い思いのどかな牧場の一時を味わっておられました。
昨年は、開会から生憎雨に見舞われましたが、今年はおかげ様で皆さまにゆっくりと楽しんでいただけたと思います。
皆さま、ご来場本当にありがとうございました。

まつりの様子を、BGをバックにスライドショーにまとめてみました。是非ご覧ください。

【2009年夏休み親子共同参加学習イベント開催〜九州農政局福岡事務所主催〜】

2009年09月26日(土) 投稿者:管理者

上記イベントに参加した親子40名が、2009年8月21日、「食のふれあい隊」と称して永利牛乳の工場を訪問されました。


一行は、まずPR回路からビン牛乳ラインの流れを実際に見学した後、牛乳ができるまでの工程ビデオで説明を受けました。
皆さんは、「今まで何気なく飲んでいた1本の牛乳ができるまで、工場スタッフの皆さんが随所にこれほど気をつかわれているとは思いもしなかった。」と感想を述べられていました。


後に、プレゼントされた手づくりチーズの試食に舌鼓をうたれた後、バス車中で自己紹介をしながら一路牧場へ向かわれました。



牧場では、まず時計台広場やホールで「まきばの牛乳」を飲みながらお弁当を食べ、牧歌的な空気を親子で楽しまれました。



いよいよ体験です。
まず、乳搾りをする際のコツをスタッフから習います。そしていよいよ乳牛の左右に分かれて一人づつ搾乳体験が始まります。最初は恐る恐るだった子供たちもすぐに慣れ、乳頭から勢いよく生暖かい牛乳が出始めると感無量の様子でした。
皆さん、命のぬくもり、自然の育みを理屈抜きに体感されたことでしょう。



その後、搾乳機械の説明を受けたり、生まれたたての子牛を触ったり、ヘイキューブと呼ばれる乾草を食べさせたり、いろいろな乳牛とのふれあいを体験されました。
最後に、乳牛についてのお勉強もされ、乳牛や牛乳に対する新たなる思いを胸に、牧場を後にされました。



この「食のふれあい隊」の皆様は、この後、流通センターの冷蔵庫や量販店の売場等も見学され牛乳の生産から流通販売までを一貫して学習する一日となりました。

【雨にも負けず! 永利牧場まつり】

2009年09月21日(月) 投稿者:管理者

平成20年9月21日(日)、彼岸花が咲く牧場で「永利牧場まつり2008」が、開催されました。 昨年は、秋晴れの下開催されましたが、今年は台風13号一過の青空は望めず、午前9時からの開場直前から、雨脚が強まりおまけに突風も出てきました。安全のため、スタッフたちは前日広場に張っていたテントを、急遽建物横に移動することになりました。
ドタバタの開場劇でしたが、風雨にもかかわらず、長靴に傘やカッパ姿で、続々とお客様がお出でになりました。本当に感謝の限りです。ありがとうございます。



お陰様で雨も午前中であがり、子供たちが楽しみにしていた搾乳体験も、お昼頃になってやっと実現することができました
最初は恐る恐る乳頭にさわっていましたが、牛乳が出てくると初めての感触に感激、命のぬくもりも実感でき、皆様なんとも言えない満足感に酔っていました



骨密度測定や牛乳パックの絵本作りの他、今年は新たに仲間の酪農家のお母さんたちによる「手作りアイスクリームづくりコーナー」が設けられ、子供たちは牛乳と卵でつくられたふんわりとしたアイスクリームに舌鼓を打っていました。
この他、恒例となったチーズ、ヨーグルトも大人気。また、今年は、近隣の農家から梨やぶどうもたくさんいただきました。



一時は開催が危ぶまれた今年の牧場まつりでしたが、悪天候の中、遠路約280名の皆さまが参加していただき、無事に開催することが出来ました。
足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、感謝!感謝!この言葉しかありません。