まきば便り

【2010年の記事】

【永利牧場まつり2010が開催されました】

2010年11月07日(日) 投稿者:管理者

11月7日(日)、「永利牧場まつり2010」が開催されました。
今年で4回目となる永利牧場まつり。
昨年より1週間早く、暖かい秋空の下で開催することが出来ました。



メインイベントのふれあい企画「搾乳・哺乳体験コーナー」には時間前にもかかわらずお客様の長蛇の列ができました。説明を受けたあと、やや緊張した面持ちで乳房を触る子供さんたち、それをカメラにおさめる保護者の皆様たち。 乳牛を介しての親子のふれあいをも感じさせる光景でした。





また、恒例となった「乳製品試食コーナー」では今年は新たにスタッフの苦心作であるクリームチーズが登場したほか、牛乳をたっぷりと使ったホワイトシチューや牛乳チャンポンもふるまわれ、参加された方たちは、牛乳のもつ計り知れない魅力について感心しておられました。



このほか、子供さんたち向けに昨年から新設された「ヨーヨー釣り」や「綿菓子」のコーナーには明るい声が響き、イベントに色を添えていました。




本年は、開会時から晴天にも恵まれ、今までで最高の600名近いお客様が牧場ひろばをお見えになり、大盛況のうちに終えることができました。


皆さまのご来場、本当にありがとうございました。


【九州農政局主催『農林水産情報交流会』開催】

2010年03月10日(水) 投稿者:管理者

食の安全安心に対する関心が高まっている今日、一般の消費者を対象に酪農の現状と乳業の安全性に対する取り組みについて理解を深めてもらおうと、21年3月10日、九州農政局が「農林水産情報交流会」を永利牛乳の工場と牧場で開催しました。
参加した30名の消費者の皆さまは、まず工場のPR廊下からガラス越しに牛乳の製造工程を見学した後、原料乳の受入から殺菌・充填そして検査工程までビデオで詳細にわたって説明を受けました。
参加者たちは、「牛乳の品質管理における留意点」などを熱心に学習しておられました。



この後、牧場に移動し、実際に乳牛への給餌や搾乳等を体験され、身をもって酪農の現状に対する理解を深められました。
そして、スタッフの健康な乳牛を育てる苦労話や消費者に安心して飲んでいただける牛乳づくりにかける情熱に耳を傾けておられました。
意見交換の場では、「乳牛や酪農のことについて知らないことが多く、目から鱗の一日でした。」・「母牛がくれた牛乳の大切さと製品の安全性が十分理解できた。これからは牧場や工場の皆さんの努力を思い出しながら、大切に牛乳を飲んでいきたい。」など温かいご支援の言葉もいただきました。 参加者の皆様、一日御苦労さまでした。日本の酪農や乳業を守るため、これからもおいしい「牛乳」をつくり続けてまいります。どうぞご支援ください。





見学者の声(Webマダム様)