見学案内
永利牛乳見学案内
当社は、出来るだけたくさんの消費者の皆様に、福岡県の数少ない都市型大型酪農の姿を知ってもらうため、また、酪農家の日々の努力を知って頂き、より大きな安心と信頼を寄せて頂くために、今日まで、積極的に一般のお客様の見学を受け入れてまいりました。
赤ちゃん牛とのふれあいで気づく。
お母さん牛のいのちの恵みが「牛乳」なんだ。 産地で気づく大切なこと。


当たり前のことですが、牛乳は人工的につくられるものではありません。仔牛を生んだお母さん牛だけが、牛乳をつくることができるのです。いわば、赤ちゃん牛を育てるための生命の恵みをいただいているようなもの。

ジュースなどと一緒に店頭に並ぶと、牛乳がそんな飲み物なんだということを忘れてしまいます。


お乳を吸うように手をなめる仔牛たちとふれあいそして牛乳が製品化される現場を学ぶことで、子供たちは命の恵みと食べることの大切さを心と体で感じるのです。



どの学校も2月は給食週間があるそうで、たくさんのポスター、寄せ書き、カレンダなどをいただきました。心のこもった作品をほんとうにありがとうございました。
これからも工場・牧場のスタッフ一同、皆様の健康のために精一杯頑張っていきます。
住吉小4年生より
「牛乳パックの牛を絵柄に」
笹丘小学校様5年生より
「感謝や激励の言葉を文集にして」
筑紫東小学校5年生より
「リボンがけのメッセージ集」
東住吉小学校3年生より
「珍しい牛乳缶をデザインして」
二日市保育所より
「カレンダーにかわいい絵をのせて」
二日市東小学校3年生より
「それぞれの牛にコメントを託して」
舞松原小学校5年生より
「紙パックリサイクル風景等をつかってカレンダーに仕上げて」
国分小学校3年生
「等身大の牛乳パックをつくって」
太宰府東小学校3年生より
「永利牛乳の職員を給食に招待していただきました。ありがとうございます。」
赤坂小学校4年生より
「牛乳瓶に思いを綴って」
志島小学校1.2年生より
「心温まる絵にして」


ふれあい体験動画
上記の動画を見る際には最新のWindows Media Playerのインストールが必要です。ダウンロードはこちらから(無料)


見学案内
 家族やグループ単位から受け付けます
見学不可能日
 日曜、祝日、年末年始
牧場体験
 教育を目的とする団体でお申し込み下さい
体験内容
 搾乳体験、給餌体験、乳製品づくり体験※
  ※乳製品作りのみ有料となります(材料費)


当牧場は観光牧場ではありませんので、レジャー目的の見学や体験はお受けいたしかねます。 また、体験は季節、天候などにより受け付けをお断りする場合、もしくはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめ、ご了承下さい。





見学案内
 家族やグループ単位から受け付けます。
見学不可能日
 日曜、祝日、年末年始
見学時間
 午前中
見学内容
 PR廊下からの見学およびビデオ視聴


申し込み方法
 牧場、工場見学とも、日時、交通アクセス方法等、打ち合わせが必要なため、申し込みはお電話にてお願いします。





ご紹介した作品は、いただいたものの一部です。
たくさんの子供たちからたくさんの作品をいただき職員一同感動しています。
全てをのせられずお詫び申し上げます。。

永利牧場のみなさんへ
先日は、いろいろと教えてくださってありがとうございました。工場のことや、牛の事、牛乳の事など、心に残るお話ばかりでした。そればかりでなく、牛にエサをあげたり、乳搾りをさせていただいたりと、いろいろな体験をさせてくださいました。私は、子牛の「デイロン・ベル」に他の人達がミルクを飲ませているのを見て、デイロン・ベルにさわりたくなりました。手をそっとデイロン・ベルの前に出すと私の手をほ乳ビンだと思い、手を口の中ですいつけてきました。私はとても嬉しくなって「この牧場に来れてよかった!」と、その時思いました。他の牛たちもきちんと飼育されており、こわくもなんともありませんでした。本当に、先日はありがとうございました。楽しかったです! 
舞松原小学校 5年1組 石丸並樹くんヨリ


先日(七月三十日)は、家族のみでの見学にもかかわらず温かく受け入れていただき心より感謝申し上げます。
今回、娘倫子(天拝小学校二年)が、「背が高くなるようにいつも牛乳を飲んでいるけれど、夏休みの自由研究で牛乳について調べてみたい!」と申しました。
図書館で牛や牛についての本をいろいろ調べているうちに「永利牛乳」様のことを知り、見学させていただくこととなりました。工場の見学では、工場の設備の一つ一つに牛乳に対する細やかなご配慮のみならず、工場の皆様の牛乳に対するご愛情が満ち溢れていることに感動しました。
また暑い中、本当にあたたかく熱心にしてくださったご説明から、牛乳について今まで知らなかった知識を得、何より今までスーパーの店頭に並ぶ「商品」としてしか認識してなかった牛乳が、こんなにも大切に愛情を込めて作られていた事に初めて気付かされました。
子ども達は、学校給食で毎日飲んでいた牛乳について深く学ぶことができ、またとない夏休みの体験学習となりました。
私ども大人は、長谷川様をはじめ、皆様の笑顔とあたたかさ、牛乳に対する深いご愛情に接し、近頃感じることのなかった心の安らぎ、癒しを感じました。午後からの牧場の見学でも、牧場の皆様の愛情の深さに心から感動しました。子ども達は乳搾りを体験させて頂いたり、牛との触れ合いをさせて頂いたりして、「牛乳」はただの「商品(モノ)」ではなく、牛から私達人間が分けて頂いている「いのち」そのものなのだということを体験させて頂きました。小学生の娘二人は、トウモロコシを食べた牛のフンがまた肥料となり植物を育むという生態系の環についてのご説明に感銘を受け、「牛から命を分けてもらった私達(人間)は次に何をすればいいの?」と真剣に考えていました。私も、人間は生態系の一員として牛達(自然)に何をお返しすべきか、深く考えさせられています。また、子牛母牛から離されて育てられていること、牛乳には、この子牛や母牛の思いもこもっている事を知り、娘達は自宅に戻ってから何度も繰り返し子牛や母牛のことを質問してきました。牛達の思いや牛を育てていらっしゃる方々の深いご愛情、それを工場で製品にしていらっしゃる方々の牛乳に対する細かいご配慮と愛情、それらをすべて分けて頂いている私達。子ども達には「牛から命を分けて頂いた私達(人間)は次に何をすればいいの?」という問いを大人になっても忘れずに持ち続け、生態系の一員として答えを求め続ける生き方をして欲しいと心から思っています。このような「体験学習」の機会を与えて頂きましたことを、心より感謝申し上げます。またそれ以上に、皆様とあたたかい出会いをさせて頂いたことを、何よりも深く感謝申し上げます。
見学者お便り 天拝小学校 2年生 渡辺倫子さん ご家族


本日は私たちの為に、工場内の説明や牛乳ができるまでの流れを教えて下さり、ありがとうございました。永利牛乳さんでは、酪農家から新鮮な生乳が届き、いくつもの検査を受け、清浄化、均質化、加熱殺菌・冷却、充填、包装、冷蔵保存の流れを通っておいしい牛乳が届けられていることを知りました。
カルシウムを多く含む牛乳は、お菓子作りにも料理にも幅広く使われ、体の骨や歯を作ってくれる働きもあって、人間が生きていく上で、すごく大切な食料の一つだと改めて感じました。また、牛乳は、小学校や中学校、牛乳販売店と決まったスーパーにしかおかないこだわりなどがあり、いいなぁ、と思います。紙パックでの牛乳(1000m?)は、家庭でもおなじみですが、開け口は370℃という高温でくっつけられていることを今日初めて知りました。また、その際に口に牛乳などがついていると黒く焦げたりする為に2回に分けて入れられる工夫がなされていました。消費者に対して、消費者から見たらどんな状態が一番いいのかと考えられ工夫されている点なども大きくあり、また衛生管理にも気を配られていることもわかりました。ビンでの牛乳は、小・中学生の給食の時に、毎日頂いてました。今日も1本ずつ頂きましたが、みずいろのフィルムがとても懐かしく感じました。おいしく頂くことができました。このごろの問題として牛乳の生産が減ったりしています。それは、牛に与える飼料の減少や値上がりによる問題となっていますが、国を通じて改善できていけたらいいなぁ、、、と思います。
この見学を通じて牛乳のおいしさをさらに感じることができました。さまざまな料理に多く使っていこうと思います。
福岡県立久留米筑水高等学校 3年5組23番 立石 定子さん