まきば便り

【イベント情報】

【「乳和食ワークショップ2019」開催しました】

2019年06月14日(金) 投稿者:管理者



皆さまこんにちは!


牧場の畑にデントコーン(牛の飼料)が随分と大きく育った2019年6月9日(日)、『小山浩子先生と一緒に!乳和食ワークショップ』が永利牧場まきばの家にて開催されました。


毎年6月の当社恒例行事となった乳和食ワークショップですが、今年で早くも5回目!福岡県内をメインに、大分県、遠くは石川県から、40名を超える皆様に参加いただきました。





リピーターの方が多いこともあり、小山先生も毎回メニューの内容には頭を悩まされるそうで「同じ内容では退屈なので、進展させていくのが大変なんです。」とおっしゃっていました。

今回はどのような内容になるのか、スタッフも楽しみです!


<<小山浩子先生>>
乳和食の開発・提唱者。

大手食品メーカー勤務を経て2003年フリーに。料理教室の講師やコーディネート、
メニュー開発、栄養コラム執筆、NHKをはじめ健康番組出演等幅広く活動。料理家としてのキャリアは20年以上。これまで指導した生徒は5万人以上に及ぶ。著作も多数あり、「目からウロコのおいしい減塩「乳和食」」(社会保険出版社)で2014年グルマン世界料理本大賞イノベイティブ部門世界第2位を受賞。健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピにファンも多い。
2015年1月、日本高血圧協会理事に就任。

先生のブログに早速ワークショップの投稿が!<ブログはこちらから>

<小山先生公式サイトはこちら>




「えっ!?乳和食を全て電子レンジで!?」


今回は「レシピを見ないで乳和食を作れるようになりましょう!!基本配合と調理のコツを学べばもっと楽しく、もっと美味しくなる乳和食の世界」と題し、フライパンや鍋を使わず全て電子レンジで調理するという、参加された方々はもちろんのこと我々スタッフも、新たな領域の乳和食調理に驚きを隠せませんでした。


 <<本日の調理メニュー>>
   ・ホエイとチーズ作り
   ・鮭のミルク塩麹焼き
   ・とうもろこしのすり流し汁
   ・枝豆の白和え
   ・ひき肉と卵のレンジ味噌煮
   ・進化した苺ミルク大福


レシピを見ているだけで「ワークショップだけでなくご家庭でも乳和食を続けて欲しい!しかも簡単に!」という小山先生の想いが伝わってきます。更に今回は「参加者の皆さんにより確実に乳和食を覚えてもらいたい」と先生の配慮から、1品目のデモンストレーション→調理、2品目のデモンストレーション→調理…という、交互形式でワークショップが進んでいきます。


まずは先生のデモンストレーション。
電子レンジでカッテージチーズを作ります。




実際に調理が始まります。


調理は順調に(?)進んでいきます!

枝豆の皮むきお手伝いや先生の指導を直接受けたりと皆さん一生懸命!





皆さんしっかり分量を量って調理されていたのが印象的でした。

「とうもろこしと牛乳の黄金比率がポイントです!」と先生。
絶妙な味のバランスに皆さん舌鼓を打って(!)...ならぬ、味見しておられました。

全て電子レンジを使って乳和食が出来上がっていきます!

「進化した苺ミルク大福」のデモンストレーション。
生地は下から包むのではなく重力で上から落ちてくるようにします♪と先生。




実際に皆さんも「進化した」苺ミルク大福に挑戦!

生地の厚さに違いが!?料理経験の差!?お話しを聞いてなかった差!?笑




着々とワークショップは進み、いよいよ盛り付けタイムです!
牧場の畑で採ったばかりのデントコーンの葉を皿代わりに使います☆

ミルク塩麹に漬けた鮭も焼きあがってきました〜(^^♪
自分で漬けた鮭の焼き上がり、楽しみですね!


本日の乳和食の完成です(^^♪








乳和食ワークショップいかがでしたでしょうか?
お塩や出汁の代わりに牛乳を使うことで【減塩】【カルシウムアップ】【うま味・こくアップ】
塩分過多気味になりやすい和食の弱点をプラスに変えてくれる乳和食。
ワークショップだけでなく、ぜひご家庭でも乳和食作り続けて下さいね♪

参加いただいた皆様、小山先生、他スタッフの方々、
誠にありがとうございました。

2019年6月9日
永利牛乳株式会社 社員一同



P.S. 6月の牛乳月間にちなみ、ワークショップ終了後、牛乳で乾杯しました!


【筑前町「城山マルシェ」に出店いたしました】

2018年11月19日(月) 投稿者:管理者

皆様、こんにちは!
朝晩と随分冷え込むようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?


11月18日(日)に筑前町多目的運動公園にて開催された【第4回城山マルシェ】
永利牧場 まきばの家(永利牛乳)
も出店してきました。




「永利牧場まきばの牛乳」 「まきばのプリン」を販売いたしました。




昨年、永利牧場内へと引っ越しをしてきた「カリーレストラン 春日ロッジ」さん

15種類のスパイスを加え時間をかけて作った味わい深いカレーで、皆さんの心とお腹を満たしていました。



たくさんのファーマーさんたちが新鮮な野菜や農産物を直売され、マルシェ(市場)は賑わいをみせていました。


地元JA女性部おとめ会の方が温かいうどんやおでんを販売されていました。



今回はスペシャルゲストとして「うみてらす豊前」さんもおられ、新鮮な海の幸を直売されていました。



キッズダンスショーやデコスイーツ教室も開催されていました。





シールを集めると先着250名様に平野養鶏場さんの卵(掴んだゴルフボールの数だけ!)か

永利牧場まきばの牛乳1本がプレゼントされ、マルシェはとても活気を帯びていました。





【JR九州ウォーキングが開催されました】

2018年10月22日(月) 投稿者:管理者

皆様こんにちは。
朝夕の冷え込みが随分と堪えるようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

昨日10/21(日)にJR九州・甘木鉄道・筑前町が主催する【駅長おすすめのJR九州ウォーキング秋編2018】が開催され、約13kmを歩くロングコースに当社社長も参加してまいりました。



甘木鉄道 太刀洗駅を出発!!

見事な秋晴れの中、ふと立ち止まり季節を感じたり、写真を撮影されたりとそれぞれのペースでゴールを目指されていました。

筑前町特産品「筑前クロダマル」も豊かに育っています。






永利牧場がロングコースの立ち寄り所に選ばれたこともあり、先着300名様に『永利牧場まきばの牛乳180ml瓶』をご試飲して頂きました♪





秋晴れの下、ウォーキング途中に飲む程よく冷えたビン牛乳に皆さま舌鼓を打っておられました。




【永利牧場 まきばの家】では【乳和食ランチ】も提供。

「乳和食という言葉を初めて聞きましたが、言われないと牛乳が使われているとわからない。しかも減塩出来ているとは、とても美味しいです!」とウォーキング参加者のお墨付きを頂きました(^^♪


仔牛牛舎の前にて...

10/16に2頭、10/19に2頭、10/20には4頭と、産まれたばかりの仔牛を見学されていました。

「牛も赤ちゃんを産まないとお乳が出ないんですよ。本来、仔牛が飲むはずのお乳(母乳)を人間が牛乳として頂いています。」と社員が説明。

『これからはもっと大事に牛乳を飲みます!』と来場者の方よりありがたいお言葉を頂きました。

「食欲の秋」しか満喫していない私も、社長と一緒にウォーキングに参加せねば!
と思わされる一日でした。


ご来場者(参加者)の皆さまありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
またお会いできますことを社員一同楽しみにしております。


 

【『乳和食ワークショップ2018』開催されました】

2018年06月13日(水) 投稿者:管理者

皆様、こんにちは。

『小山浩子先生といっしょに!乳和食ワークショップ』

2018年6月10日、乳和食の提唱者である小山浩子先生をお招きし、
福岡県朝倉郡筑前町「永利牧場 まきばの家」にて乳和食ワークショップを開催致しました。


毎年好評を頂いており、今年で4回目の開催となりました。
北は東京都・岡山県・鳥取県、南は大分県・熊本県と全国津々浦々から栄養士・酪農家・乳業関係者や親子・家族でと、大勢の方に参加いただきました。

そして今年も(!)、初回から参加されている親子ペアの元気なお顔も拝見することができました!(毎年お会いできるのが社員の楽しみの一つでもあります!)

前回は、普段の食卓に並ぶ身近なお料理を牛乳を使った乳和食に変身させる術を先生から教わろうという「乳和食入門編」でした。
今回はよりアカデミックな内容となっていましたが、初心者の方はもちろん、乳和食上級者の方まで分かりやすく学ぶことが出来たようでした。



まずは【乳和食実践の基本】として、
,瓦呂鵑鮨罎、△味噌汁をつくる、5を焼く、い世郡き卵、ゥ潺襯納豆
の5つの調理法を動画を通して学びました。

皆さん、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
(その他の乳和食レシピ&動画は >>こちらJミルクサイト<< より)


そして今回は【乳和食基本の4つの合わせだし】を試飲していただきました。
➀なんでもだし、➁甘酢だし、➂ホエイ濃いだし、➃ホエイあっさりだし

小山先生が「このお出汁は揚げ出し豆腐に合いますよ〜。きんぴらごぼうを作る時はこのお出汁を〜」など、それぞれのだしに合うレシピを紹介。
皆さん、4種のだしを「何の料理に使おうかな〜」と考えながら試飲されている様子でした。


続いて、小山先生による乳和食の調理デモンストレーション。

   ごちそう冷やし汁
   えびのしそ巻き天ぷら
   新じゃが芋のそぼろ煮
   厚揚げの甘辛ごま焼き
   抹茶カスタード

先生が調理したものを実際に見てもらい、デモが進んでいきます。

乳和食を調理する上で必要な、ちょっとした工夫や知恵を皆さんに伝授しながら、
5つのレシピがあっと言う間に完成!!

決して料理本やテキストからだけでは得られない「ワークショップに参加する意義」を
この時、垣間見ることが出来ました。


さあ、いよいよ調理実習の始まりです!
皆さんには、,瓦舛修ξ笋笋圭繊↓⊃靴犬磴芋のそぼろ煮、8揚げの甘辛ごま焼き
3つのレシピを作ってもらいます。

ホワイトボードに書いてある調味料の分量通りに・・・

火加減に注意しながら・・・

「小山先生、これはどうしたらいいですか〜?」
先生自らテーブルを回り、アドバイスをしていきます。

「これで大丈夫ですか〜?」

グループ内で互いに協力し合いながら、皆さんとても上手に作られていました。

順調に進み、盛り付けへ。


昨年、小山先生が牧場の畑で乳牛の飼料用に育てているトウモロコシを見て「これぜひ使いましょう!」と急遽使ったトウモロコシの葉。

好評だったので、今年もトウモロコシの葉をお皿替わりにしました。
さすが小山先生、エコです♪

そして、

あっと言う間に「乳和食」の完成です!

えびのしそ巻き天ぷらと抹茶カスタードは、まきばの家の調理士が振る舞います。
「自分たちの班が一番美味しそう!」と声がちらほら聞こえていました。(笑)


みんなで一緒に「いただきます!」


とてもボリューミーな乳和食でしたが、皆さん完食されていました!


続いては、講義へ。
『塩分過多とカルシウム不足を解消できる食材は 牛乳 です!一択です!』と小山先生。

乳和食のことのみならず、高齢化に伴う健康問題やいかに健康で長生きできるのか、
食生活の課題である食塩過多やカルシウム不足の現状を分かりやすく教えて下さいました。

「福岡県の男性は塩分摂りすぎですね!全国でワースト4です!」
(厚労省平成28年国民健康・栄養調査結果)

自分たちの居住地の課題が出てくることで、身近な問題として関心を持たれた様子でした。
皆さん熱心にメモを取られ、真剣に聴いておられました。



牛乳をプラスすることで【減塩】【カルシウムアップ】【うま味・コクアップ】
塩分過多気味になりやすい和食の弱点を、プラスに変えてくれる乳和食。
皆さんぜひご家庭でも続けて下さいね♪(福岡県の男性塩分摂取量低下に貢献を!笑)


参加して頂いた方々、誠にありがとうございました。

2018年6月10日
永利牛乳株式会社 社員一同



P.S.
「6月は牛乳月間」であり、「6/1は世界牛乳の日」です。

ワークショップ終了後、牛乳で乾杯しました。



【基礎から学ぶやさしい乳和食が開催されました】

2017年06月24日(土) 投稿者:管理者


牧場の畑には乳牛のエサにするトウモロコシがたわわに育った去る6月11日(日)、小山浩子先生をまきばの家にお招きし『基礎から学ぶやさしい乳和食ワークショップ』が始まりました。

今回は、普段ご家庭の食卓に並ぶ身近なお料理を、老若男女、牛乳を使った乳和食に変身させる術を先生から教わろうという言わば「乳和食入門編」。

会場には、親子連れやご年配の方をはじめ、地域の酪農家の“頑張り母さん”のグループなどおよそ50名の皆様がお集まりになりました。


まずは基本中の基本、鍋に牛乳を入れ火にかけて80℃〜90℃に、タイミングを逃さずとろ火にし、米酢を入れ木ヘラで静かにかき回します。すると、牛乳が分離して、乳清(=ホエイ:先生いわく「ミルク酢」)とカッテージチーズの出来上がり!


今度は、その「ミルク酢」をお水のかわりに使う『乳清ごはん』を仕込みます。
枝豆も準備して。




その間、ミルクだし巻き卵に挑戦!

ボウルに卵を溶き、牛乳に砂糖、

醤油を加えて混ぜ合わせます。



簡単と思いきや、フライパンの上では、どうやって巻いたら綺麗な卵焼きができるの!?




先から?手前から?

巻き方、地方で違うの??

やっぱり、卵焼きってむずかしー!
(皆様、悪戦苦闘。)







でも、おばあちゃま、さすが!!







やがて、乳清ごはんが炊き上がり。

高価な炊飯器で炊いたのよりよっぽどおしいそう!



牛乳を味噌にしっかりと混ぜ合わせた塩分半分のお味噌汁。
牛乳を混ぜた塩麹に漬け込んだ焼き鮭も。


そろそろ出来上がり。
先生は、白い紙を折り始めた、と思ったらお箸入れの出来上がり。
やっぱり、先生、素敵です!!


先生、今度は畑のトウモロコシの葉っぱをスタッフに採ってきてもらいました。
何にするのかな?






なるほど、なるほど。

これで『まきばの乳和食』の

出来上がり!




加えて、まきばの家の猪股調理師からプレゼント!

定番の鯖のミルク味噌煮、

カボチャのミルクそぼろ煮、

ミルクゴマ豆腐も登場。

いただきま〜す!



牛乳が入っていると言われないと全くわかりません。
この乳和食、牛乳を使うことで、3分の1から2分の1、減塩できるのですね。(驚き)

ならば、明日から、自宅で作ります!
そして長生きするぞ〜!!









食事の後、幼児期の牛乳摂取の意義について、
『牛乳で守る!子供たちの“おいしい乳和食”』と題したお話を
伺いました。



そして、最後は、Jミルクさんが作った
“♪愛してミルク”のメロディが会場に鳴り響き、皆さん、拍手!






牛乳飲んで、乳和食たくさん作って、食べて!

元気で長生きしましょうね!!






【「親子で作ろう すくすく乳和食弁当ワークショップ」開催のお知らせ】

2016年05月02日(月) 投稿者:管理者

こんにちは。
日中はずいぶんと暑く、朝夕は肌寒い日が続いておりますが、ゴールデンウィーク目前にみなさま体調管理は万全ですか?

本日は、当社主催「食育イベント」開催のお知らせです。


料理家・管理栄養士であり乳和食の提唱者でもある小山浩子先生をお招きし、昨年に続き「親子で作ろう すくすく乳和食弁当ワークショップ2016」を開催いたします。

今年、皆様には「乳和食のお弁当」作りに挑戦して頂きます。
親子ペア(祖父母と孫なども可)で『乳和食のお弁当作り』に参加されませんか?

 日時: 2016年6月18日(土)10:00〜14:00
 場所: 永利牧場「まきばの家」 福岡県筑前町下高場1650-1
 定員: 親子ペア30組60名(お子様は小学生以上)(先着順)
 料金: 親子1組3,000円(ワークショップ・お土産代など全て含む)

ご持参して頂く物など、詳細はお問い合わせ、又はお申し込み時にご案内いたします。


  詳しいお問い合わせ・お申し込み
    永利牛乳 092-922-2133


事務局:永利牛乳 業務グループ
主催:永利牛乳株式会社


 

【栄養士のためのクッキングセミナーが開催されました】

2015年08月31日(月) 投稿者:管理者

こんにちは。
朝夕と随分涼しくなってきましたが、まだまだ蒸し暑い日が続きますね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

2015年6月、永利牧場内にオープンした多目的ロッジ「まきばの家」。その中でも注目の一つ 【日本初・乳和食レストラン】は、皆様に大変好評で、連日大勢の方に乳和食を味わってもらっています。

今回、2015年8月29日(土)西部ガス様が運営される「食文化スタジオ」(福岡市薬院浄水通)にて、栄養士の方や栄養士を目指す学生さんたちを対象に乳和食のクッキングセミナーが開催され、当社専務と調理師がセミナー講師と調理実習講師として招かれました。


『乳和食は、牛乳の味がしません。市販されている3連の納豆のパックありますよね?付属のタレは使わず、騙されたと思ってティースプーン2〜3杯の牛乳を納豆にかけ、きれいに白く糸が引くまで混ぜられて召し上がってみて下さい。納豆というより、大豆そのものの味が生きてきます。普段薄味に慣れてある方はこれで十分とおっしゃいます。』と乳和食への第一歩を語るのは、当社専務・長谷川。

納豆 with ミルク
乳和食への第一歩!貴方も騙されたと思ってお試しあれ!
老若男女を問わずどなたにでも簡単に乳和食をお試しいただける、そんな一品です。


−乳和食デモンストレーション−

当社の調理師・猪股がデモンストレーションで乳和食を実際に調理します。


牛乳によって素材の美味しさが引き立ち、減塩効果だけではなく何より「美味しくなる」


乳和食のメリットなどを交えながら、デモンストレーションは進みます。


本日のメニュー
     .ッテージチーズとホエー(乳清)
     乳清きのこご飯
     G鮑擇瞭清漬け
     いぼちゃのミルクそぼろ煮
     ゥッテージチーズの和え物
     Δ気个離潺襯煮
     Д潺襯豚汁



−いざ実習へ−


さすが皆さん栄養士さん&栄養士を目指す方々!手際が良い!


牛乳を使い焦げつきやすくなるため、火加減がとっても重要です!


1時間ほどであっと言う間に乳和食の完成です!


−試食−
自分たちで調理した乳和食を食べてみて、開口一番、

「美味しい!」 「牛乳の味がしませんね!」

事前に調理師の猪股が準備していた「ミルク胡麻豆腐」も振る舞われ、乳和食を調理する際に気をつけるポイントなどの質問が飛び交い、和やかな雰囲気の中、クッキングセミナーは終了いたしました。



参加頂いた方々、食文化スタジオスタッフの方々、皆様ありがとうございました。



なお、本日ご紹介いたしました『乳和食』は、永利牧場「まきばの家」にてお召し上がり、または、調理体験をすることができます。

「乳和食ご膳」「乳和食作り体験」は、ご予約制となっております。

ご予約・お問い合わせは、お電話にて永利牛乳 092-922-2133までお気軽にどうぞ。


【栄養士のためのクッキングセミナー 注目の『乳和食』に挑戦!】

2015年07月21日(火) 投稿者:管理者

皆さま、こんにちは。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?


本日は、栄養士のためのクッキングセミナーのご紹介です。

2015年8月29日(土)14:00〜17:00
西部ガス様が主宰される『食文化スタジオ』(福岡市中央区浄水通)にて、「栄養士のためのクッキングセミナー 新しい減塩調理法 注目の『乳和食』に挑戦!」が開催されます。

クッキングセミナーでは、当社の専務取締役 長谷川章子(セミナー)と調理師 猪股聖士(調理実習)が講師を務めさせていただきます。

牛乳が持つ「コク」や「旨味」を和食に使うことで、素材の味をより深め、塩分控えめなのに全く薄味に感じない、そして牛乳の味もしない。
作って驚き!食べて驚き!
今後、更なる活用が期待される「乳和食」。
この機会にぜひ挑戦させてみてはいかがでしょうか?

→→→ お申込はコチラから ←←←(食文化スタジオ様のHPへ)

※本セミナーは栄養士や調理師の方もしくは学生向けとなっております。